家で少し時間ができると、いつもと違う料理を作ってみることにしています。

私が作る料理のモットーは、時間がないときでも手抜きに見えないようなメニューを作ること。毎日作るごはんですから、手の込んだものを作らないとと張り切ると長続きしません。例えば冷ややっこにしても、豆腐を切ってネギを乗せるだけでも一品として成り立ちますが、そこにゴマを振るだけでワンランク上がった見栄えになる気がします。

プラス1がポイントかもしれません。お味噌汁の具材をあと一品プラスするとか、なにかあと一つ添えるとか。献立の品数を増やすことは大変さを感じますが、献立に何かを添えるだけと思うとハードルも下がります。

あとは、盛り付けるお皿も重要です。お皿をたくさん揃えるのは大変ですが、組み合わせによって、和にも洋にも使えるお皿は案外たくさんあります。大きなお皿の上に小鉢を置いて盛り付けるだけで、お店のような盛り付けになります。お醤油をコーヒーのミルクピッチャーに入れて添えるだけでもいいですね。

我が家には、ニトリや100円ショップの食器もたくさんあります。プチプラのお皿でも、使い方次第では見劣りしない見せ方をできます。あまり固定概念にとらわれずに、いろんな使い方を試してみることで意外な発見もあってとてもおもしろいです。